makiのきまぐれ御朱印旅

御朱印ブームにのっかった神社やお寺のお詣り記録です。

廣島護國神社と広島城

広島の御國神社は広島城のお堀のうちにあるらしい。。。でも待って。これまで何度か広島行ってるけど、広島城、ある??見たことないんですけど。。。

まぁ、私が行ったことあるのは広島グリーンアリーナと、それから厳島神社だけだもんね。一概に広島って言っても全然違うところだった、見えるわけないもんね(笑)

 

そう思いながら路面電車で「神屋町東」を通り過ぎ、次の「紙屋町西」で下車だよ♪と思っていたら、次は~「本通」。ってアナウンスに(*_*;

直進すべきところを信号を左折してしまってすぐに停車したから、立ち直りは早かったんだけど。。。この道って、広島グリーンアリーナの横じゃん・・・広島城?やっぱり見えへんし。。。

 

そう思っていたら、それらしき黒塀に囲まれたところに到着。うん!ここだね。お城の姿は・・・・と思いながらも先に進むと、大きな鳥居がありました。

 

こちらも4月11日は春季例大祭だったらしく。。。この鳥居の線のところに提灯がさがっててちょっと風流な感じだったんだけど、はしごをたてて撤去の途中だったので、それをまつと、普段とあまり変わらない状況。。。ちょっと、残念(笑)

 

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到着するなり、おっとこまえな狛犬さんがお出迎え。東照宮では、そういえば見なかったぞ!ってなんだかテンションが上がるんだけど、午後になると、太陽の加減で撮影が難しくなるんだなぁ。。。

 

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御國神社は、戦争でなくなったかたをお祀りする神社。こちら広島御國神社は

明治元年12月、明治維新の戊辰の役において陣没された高間省三命以下78柱を、二葉の里に新しく造営された「水草霊社」に奉祀されたのが創建です。

以来、大東亜戦争に至るまでの幾多の事変戦争において、戦没されたご英霊およそ9200余柱(勤労奉仕中に原爆の犠牲となられた動員学徒、女子挺身隊約1万柱を含む)の神霊をお祀りしています。

昭和9年、御社殿の老朽化に伴い、西練兵場(旧市民球場の辺り)の西端に新社殿を造営し移転されました。同14年に広島護国神社と改称されましたが、昭和20年8月6日、至近距離上空で原子爆弾が炸裂し、御社殿すべてを焼失しました。

とのこと。。。そうなのよね。広島には原爆が落ちたのよ。。。旧市民球場のあたりって、たしかほぼ、爆心地。(むかしまだ旧球場のスタンド席が残ってた頃にグリーンアリーナ参戦したとき、原爆記念公園も行ったから、多分確か。。)

 

その後、小祠を設けてお祀りしながらも、「昭和31年県民の強い願望により現在地広島城跡に復興再建。」でも老朽化が進み、「天皇御即位大典という慶事に当たり、御大典記念事業奉賛会を結成」して、「本殿、幣電、拝殿、その他関連建築物等の造営に着手。」「平成5年4月待望久しい御社殿が芽出度く竣工」現在に至るそうな。。

 

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わりと新しい建物なのね。。。すごく壮大な建物連なんだけど、祭りのテントが。。。またしても残念。

 

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広島って、「鯉」なのね(笑) そういえば、お堀に鯉がたくさんいたわ。。。なでてくださいって看板にはかいてあるけど、鯉そのものには感染予防のため触れないでください。って書いて書いてあるのが、これまた残念。。。

 

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そうおもってたら、社殿の横にまたしても狛犬さんを発見!っていうか、この狛犬さんどうした!?めずらしい体勢でびっくりなんですけど( *´艸`)

 

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凛々しいお馬さん。。。今にも動いて走り出しそうです。

 

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参拝を終えたので、やっぱり、お城を見ねば!!と再びさまよい姿さえとらえれば吸い込まれるように進むのみ!

 

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お~って感動するも、ここからしか見上げられない!?中に入ればいいんだけれど、今日は時間がないのよね。。。。残念。。。

というわけで、お城含め護国神社も、残念だらけで、またの機会があればいいなと思うのです。

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広島城って狭いのね。。。と立て看板をみていると、大きな鳥居を発見!!この地図によると「裏御門」にあたるらしい!?

 

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ガードマンさんが、車の出入りをチェックしてらっしゃいます。。。そして、どうやってとっても、太陽が邪魔で。。。石門の文字、鳥居の文字、どっちかがかくれてしまうので。。。鳥居の金文字を活かしてみる次第でありました。。

 

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所在地 〒730-0011  広島市中区基町21番2号 MAP
交通アクセス (1)広島バスセンターより北へ徒歩8分
(2)アストラムライン県庁前駅より北へ徒歩7分
(3)JR広島駅よりタクシーで15分
(4)JR横川駅よりタクシーで10分

 

「金光稲荷神社」へのお詣りは、ある種、苦行である!?

東照宮社務所横でみつけたこの階段から階段との戦いは始まるのです。

東照宮の稲荷神社は「安産祈願」の旗がひらひらしてたじゃないですか?東照宮御朱印を頂いたときに、こちらは境内社です。。。って稲荷神社の御朱印があったので、それもいただいたんですけどね、ご用はなかったなぁ・・・なんて思いながら奥に進んでいって見付けたんですよ。

「金光稲荷神社」 あ、先ほど巫女さんが言ってたの、ここだ!!って。。それなら是非ともお詣りせねば・・・と思うわけで、階段を上ります。

 

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なんか神社あるみたいやけど。。。10分から15分っていうのを見てたので、ここは最後に寄ればいいね!とりあえず、本社だよ!!なんて道路を左折して進んでいく私ですが、住宅街を過ぎ、道がどんつきに来てしまうという・・・(^^;

 

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階段を上り社殿の前に立つと。。。あれ?ここ、入口じゃないみたい??下に石の鳥居が見えてるよね~・・・(^^;

 

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再びお詣りのやり直しです!

 

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御祭神は 宇迦之御魂命(うがのみたまのみこと)

元禄(1700年)の頃より當権現山に祀らる其の遠き昔より商売繁盛・家内安全など所願成就の大神として神威赫々たるにより金光稲荷大神(きんこういなりおおかみ)と稱えられたり

 

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金光稲荷神社本社。

扉が閉まっていて。。。中も見えないんですが、マンションのドアについてるポストぐらいの隙間があったので。。。そこからとりあえず、のぞいて(ご挨拶して)お賽銭を投入。うまくお賽銭箱に入らなかったような音がしましたが。。。とにかくお詣りです。

 

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で、右手に見えるこの赤い鳥居に誘われて。。。奥宮まで10分って言われても。。。この階段は、ちょっと、いやかなりキツイでしょ・・・すでに、どんだけ、階段上ってここまで来た!?上るだけじゃなく、一回おりてさらに登ってるし。。。

でも・・・ちょっとだけ、行ってみる??(これが私のいいところ笑)

 

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すでに、息切れて来たけど。。。とりあえずこの鳥居がちょっと先で途切れそうだから、そこまで行ってみよう♬

 

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帰ってからパンフレットを見ますと・・・

「山頂の奥宮までの階段約500段、朱塗鳥居120数基。毎月1日・15日には、広島一円から多数の参詣者がある。」そうな。。。

当日は11日だったので、すれ違った参拝の方は3組(うち1人はジョギングスタイルでいかにも、鍛錬してらした・・・)

私、よくやったと思う!!

 

 

 神輿舎

東照宮のお庭にもあったけど。。。中に神輿のミニチュアみたいなのが飾ってあった記憶。。。(とにかく、どこでも覗いてみるのは悪くないよね??)

 

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お産稲荷社

写真の時間をみると、本社参拝をしたのが13:07分で、こちらに到着したのが13:11。約5分?でも待って!お産稲荷さんって、下の東照宮にも立派なのがあったよね?妊婦さんのお詣りはさすがこの山道は難しいから、分社したとか??一人で納得します。

 

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出世稲荷社

13:12 お産稲荷さんから左方向にすぐでした。山中でいたずらする輩が多いのか、この先すべての洞に、「稲荷神社にイタズラせぬこと」の張り紙がべたべたと貼られてるのがちょっと悲しいです。。。

 

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 このころすでに息はあがりきっているのだが、、、先に見える洞をみれば元気が出るのは朱塗鳥居のパワー!?

 

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三狐呂稲荷神社 

所願成就の守護神とかかれていますが・・・先日了読した「神様の御用人」で狐の黄金が怒っていたので。。。大きなお願いは辞退して、ただ健康をお祈りしたとかしないとか。。。時間は13:13 ここまで3社は結構近かったんだね~。。。

 

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社とはなってなくても、たっくさんのお狐様がお祀りされてます。。。お写真撮らせていただくにあたり、一応、「こんにちわ、失礼しますね」とお声かけさせていただいたのですが。。。大丈夫ですよね(^^;

 

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玉成稲荷社

もうすでにこのあたりで意識は朦朧!?商売繁盛。。。とりあえず手をあわせる。

この前後で下山してくる方に、まだまだ先は遠いですか?と声をかけるのですが。。。「あと5分・・・ゆっくり行ったら10分くらいですかね」なんて言われて、まだそんなにあるのかと呆然とするも、もうここまで来て後には戻れるわけにもなく。。。

 

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玉秀稲荷社

健康・病気平癒の守り神。はたして私は当時、その文字が目に入っていたのかどうか・・・時間は13:17。あとから思えば、そんなにかかってないのよねぇ。。。でも、傾斜が!石段が!!山道が!!!

 

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 階段を上るのがもう、苦しくなって、この道私、階段じゃない横の土の部分を足をひきずりながら登ったような記憶です。滑ったりしたらやばいよな(^^; でもしばらく雨降ってないみたいで、きっと大丈夫! あ、思い出した!!この頃のBGMが広島市議会の選挙候補者の方の演説。。。多分駅に選挙カー出してらしたんでしょうね。何を言ってるかまでは脳に入ってきませんでしたが、昔習ったでしょ?音っていうのはホントによく、上に登ってくるのよね~。そんなことを考えながら気を紛らわせました。。

 

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そして感覚的にそろそろ目的地の奥院が近そうな気が。。この先分かれ道。右に行くべきか左に行くべきか。。。とりあえず、近い方の右から・・・

 

高彦稲荷社

すんごい岩陰にありますね~。くずれないのは、これまた神の力!?

 

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そして進むよ、開けた方へ!! もう空が見えてるから、終点よね♪♪

やっと奥宮に到着か!?時間は 13:21。出発から15分でここまでこれたのね。。でも、ものすごい山道と階段で、30分くらいかかった実感です!

 

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でも実際は、こちらがホントに奥宮なのか自信はなかった。ただ、素晴らしい景色に心洗われ、あ~ここまできて、良かった(#^^#)と思うのである。。

 

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基本的に(街の)建物は低いのね~(笑)

で、この後行く予定の、広島城の姿は・・・見えないのね。。。ホントにあるの??方向が違う!?

 

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目線をもどすと、社の右側の大きな岩の下に、お狐様が!!

 

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この岩の左側に、獣道みたいなのがありまして、上に登れる様子。。。

もしかして、これが奥宮とみせかけて、違うかったらどうしようもないよね。。。と景色に癒され元気になったつもりで先に進んでみるに事に(笑)

 

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・・・と言いながら到着したのは、こんなところで。。。この先行ったら、絶対に私、帰れない(~_~メ) 下山の運びとなるのです。。。

 

 なんか、看板に、お言葉みたいなのが書いてあったのよね~。。なんて、下りるときに確認する私。。。まだ、あったかもしれないけど、5つの教訓を頂きました(笑)

 

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人の一生は重荷を負いて 遠き道をゆくが如し 急ぐべからず

不自由を常と思へば不足なし こころに望おこらば、困窮したる時を思い出すべし

堪忍は無事長久の基(もとい) いかりは敵をおもへ

勝事(かつこと)ばかり知りて まくる事をしらざれば 害其の身にいたる

己を責めて人をせむるな 及ばざるは 過ぎたるよりまされり

 ちなみに、こちら、東照公遺訓というそうで、この山道を御遺訓参道というそうな。

 

入口にあった教訓の撮影をしたのが最後で13:41。約35分。1時間は格闘した気分だったのにそんなものだったのね。私、意外に、ヤルじゃん♬(!?)

御朱印東照宮で先にいただいておりました。

 

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所在地 広島県広島市東区二葉の里2-1-18

階段の先に「廣島東照宮」

 先日名古屋で初めて東照宮に参拝し、全国47社が加盟している「全国東照宮連合会」に名前を見つけた「広島東照宮」、今回の広島遠征の行き先は早々に決まった。

場所とか調べる際に口コミで「階段はつらいけど・・・」ってのがあって、覚悟はしてたけど、目前に見えたその姿に、「まじか!?あれか!!」とつぶやかずにはいられない(笑)まあしかし、踊り場を挟むことなくただまっすぐに伸びるその姿に、潔さを感じるのである。

 

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午後になっても空が青くて美しい。

 

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 階段の先にそびえるは広島市指定重要文化財の「唐門」と「翼廊」

 

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三つ葉葵の御門がひらめく東照宮は、もちろん徳川家康公をお祀りする神社です。

 

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こちら広島東照宮のご由緒は

徳川家康薨去後33年忌に当たる慶安元年(1648)、広島東照宮は、時の広島藩主浅野光晟(みつあきら)公により、広島城の鬼門(北東)の方向に当たる二葉山の山麓に造営された。

光晟公の生母は、家康公の第三女、降姫(ふりひめ)であったことから、祖父家康公のご遺徳を敬慕すると共に、城下町の平和を願って神霊を祀った。

社殿は、「二葉山山麓に位置し、観望の美麗なるは、毛利氏広島に築城以来、第一のもの」と云われていたが、昭和20年8月6日の原子爆弾の熱風により、檜皮葺本殿、中門、瑞垣、拝殿は焼失した。

現在の社殿は、昭和40年4月、家康公薨去後350年祭を記念して再建されたものである。

 そうだ、広島には原爆が落ちたんだった。。。唐門や廻廊、神輿庫、手水舎は大破し傾く。。熱風によりってのが。。。

 

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朱色輝くきれいな唐門に左右には、こんな彫刻が。。

 

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そして、裏側は、こちら。。。

 

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木で彫ってあるのよね。。。。美しき職人の技。でも、ちょっと、遠くてよく見えなかったりするのが残念だ。

 

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4月11日は、春季例祭のひに当たっていたらしく、そのためかどうか、ちびっこのお宮参り(?)みたいな感じの家族の方が結構いらして。
 

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お詣りしたちょうどこの時にも、中で御祈祷が行われておりました。

 

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石灯籠にも三つ葉葵の御紋があって、なぜかテンションが当たります⤴⤴
そして梟の彫刻があるのは、「森を大切に フクロウはみています」っていうことらしく、東照宮の森には昔からフクロウ科の鳥が生息し、一晩中「ホーホー」と鳴き声が聞こえるそうな。そしてこの木のほら穴(樹齢約80年、高さ8m)には毎年、梟や青葉ずくが産卵し、2羽位の雛を育て、多くの若鶏が巣立ったそうな。が、平成18年の春に突然木が枯れて伐採「梟の巣穴」として保存しました。 との事。

突然枯れたってのも、鳥たちは何処に行ったのか?ってのも、心配ですね。。。

 

東照宮本地堂

当初徳川家康公の本地仏(「日本の神は仏が姿を変えて現れたものである」その神の本来の姿を神社に祀る)である薬師如来を祀るが明治以降は神輿舎に転用。

しっかりとのぞかせていただきました、が、よく見えませんでした。。

 

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そしてなぜか釜がある!?「東照宮ジャンボ釜」というらしい。。

容量はドラム缶約12本分の2160リットル、重さは1トン。そしてなんと、大晦日と元旦にはジャンボ釜雑煮がふるまわれる!? なんと!現役とな!!(まことか??)

「まわし形という手法で方が作られ鋳造」されたらしく、「今ではこの技法を伝える人は無いと云われる」そうな。。。「かつて全国で風呂釜の8割を生産して鋳物王国と言われた広島の伝統を伝えるため市内大和重工(株)で復元されて昭和61年に寄進された」

・・・なるほど。広島県伝統の象徴というわけですね・・・

 

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 こちらが本殿とおもわれるのですが。。。参拝の方(?)の車がびっしりと停めてあって、いまいち、近づけなかったのですが、この朱色はやっぱいいです!

 

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七福神の「福禄寿」さまがお祀りしてあります。

広島二葉山山麓七福神めぐり。2時間くらいで回れるそうですが、これは次の機会に。。。ということで。。福は幸福、禄は高禄、寿は長寿。三徳を兼ね備えた神様ということで、徳をさずかりたい!と、もちろんお詣りさせていただきました。

 

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赤い鳥居は、稲荷社の印!?拝殿でお参りを済ませた後に御朱印をいただいたのですが、境内社の稲荷神社のもいただきました・・・けど、「安産祈願」私にはとりあえず無縁だわ。。。と思っていたのですが。。。

 

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 ん?私がいただいた御朱印は稲荷社だけど「金光稲荷神社」だった!なんだ、この先じゃん♪♪と気付いてしまったのが、運の尽き!?「金光稲荷神社編」につづきます・・・

 

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東照宮の拝殿横で、東照宮、金光稲荷社、福禄寿。3種の御朱印がいただけます。福禄寿さまは見送ったので、ひとまず、東照宮御朱印がこちら。春季例祭のせいか、コロナ禍のせいか、書置き分ってのがちょっとだけ、残念。同じなんですけどね。。

 

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所在地 〒732-0057  広島県広島市東区二葉の里2-1-18 MAP
交通アクセス (1)車:広島駅新幹線口から 3分 / 山陽自動車道 広島IC又は広島東ICから 20分
(2)電車:JR広島駅(新幹線口)から 徒歩8分 / 東照宮入口バス停留所から 徒歩5分