makiのきまぐれ御朱印旅

御朱印ブームにのっかった神社やお寺のお詣り記録です。

秋葉山本宮、秋葉神社 上社は

「車で行かれるのが良いと思いますよ」

そう背中を押されて、案内の通り、ずいぶん手前の分岐まで来た後、今度は神社の方向に改めて車を進めると、おっきな常夜灯が立っていた。あぁ、これは、帰りに改めて車を路肩に止めて、道の真ん中から撮った写真笑

西一位秋葉神社への入り口です。

 

 

で、すんごい山道なんですけど。。。。対向車来たら、絶対によけられへんやつ。。

幸いにも行きに前方からやってきたのは1台だけで、無事にやり過ごすことができたけど、帰りは何台かやってきて、ちょっと怖くなりながら、路肩によけたりしながら。。。。


 

なんかね、サイズがみんな半端ないんですよ。駐車場にしても、鳥居にしても。。。

 

 

案内図を確認するも、まぁ、とりあえず、結構な距離がありそう。。。。ってことで笑

 

 

とにかく鳥居がでっかいのよ。大鳥居と狛犬さんもめっちゃでっかい。

 

 

おっとこまえな、ちょっと、勇ましいタイプ、洋犬風の狛犬さんです。

 

 

ついつい、違う角度からも。。。

 

 

で、階段の始まりです。これでもか!!ってくらいに、続きます。この階段は足の悪い人とか、ご年配の方には。。。なんて心配しましたが、実は、横から車で行ける道もありました。まぁ、そりゃそうか。。。

 

 

5~6分、登り続けたのかな。。。やっと建物が見えてきました。

 

 

西ノ閽(にしのかどもり)の神門

 

 

めちゃくちゃかっこいいんですけど(^^)

 

 

おまけに!四神がまもってるじゃないですか!!思ってたのとはもちろん違うけど。。。笑 

 

まずは玄武と白虎 (私が思ったのは、蛇と虎)

 

 

青龍と朱雀 (私が思ったのは鳳凰?と龍)

 

それ単体ももちろんだけど、後ろに伸びてるところとか、うちにまわってるところとか、とにかく、美しくて、上ばっか見てて、首が痛くなったくらい笑

ただ、駐車場で、かしましいおばさんたちがやってきてたので、先を急がねば追いつかれてしまう。。と先に進む私なのでした。

 

 

内側からも。。。。

 

 

で、神門を超えると、でっかい、秋葉杉の切り株がありまして、説明書きも。

 

 

すっごい、生命力を感じます。秋葉杉。って看板があったんだけど、ちょっと違う場所に切り株あって。。。。ちょっと、頭がバグったんですけどねww

 


いよいよ、山の上にのぼってきたんだ~って実感ですね。

 

 

噂の金の鳥居が見えてきました!

 

 

まずは手水舎。いわゆるごくごく普通でしたけど、こちらは火の神様ってことで、火打石で、炎を浴びて、身を清めるスタイルでした。最初、気付かんかったんですけどね。。。

 

 

これで、最後の階段と思いたい・・・


 

って、鳥居の先にまた、階段が見えますが(^^;

 

 

楽殿には、ジュビロの祈願絵馬。そう、静岡は、サッカーの町でもありますね。

 

 

で、本殿の前の狛犬さんは、昔ながらの狛犬さんです。年季入ってます。

 



御祭神は、火之迦具土大神

伊弉諾伊弉冉二柱の神の御子で火の主宰神とのことです。

 

 

本殿には、たくさんの彫刻が奉納(?)されておりました。

 

 

ちょっと、木の葉が色づいてるのが、美しい。

 

 

ついつい、あちらから、こちらからと、カメラに収めてしまいます。

 

 

前日楽しんだ、エコパ。どれ??。。。ここからは、富士山は見えないのね。。。方角が違うのね。。。

展望台になってましたが、双眼鏡(?)は、どれも故障中でした笑

 



ちょっと離れたところから、後ろの本殿まで見えるのが、いい感じです。

 

 

 


帰り道。え?二宮和也さん。同姓同名の方かしら?平成27年6月参拝記念植樹二宮和也さん。。。。

 

 

なにはともあれ、めっちゃたくさん燈籠があるんだけれども、それがまたバラエティに富んでおりまして。。。それ見比べるだけでも、長い参道が楽しいです。ちなみに、足元いたら、配線があって。。そっか、そりゃぁ、電気だよね。。。大変!!

 

 

最初に、薄墨で、下の字を書かれたんですけどね。。。え?墨薄いやん、インク切れてる??的に見てしまって、大変申し訳ありません(>_<)

やっぱり、車で来てよかった。だって、歩きだと、更にここからふもとまで1時間半だよ・・・・。文明の利器、ステキ!!

 

  住  所 〒437-0693 静岡県浜松市天竜区春町秋葉山

  アクセス 新浜松駅より遠州鉄道電車にて西鹿島駅下車(約30分)

       西鹿島駅より遠鉄バス秋葉線にて秋葉神社下車(約40分)

遠江国一宮 小國神社は大黒様をお祀り。

先月、越前の一宮をお詣りしたので、今度は遠江国、とおとうみのくに、一宮である。

詠めなかったけど・・・

小國神社。おくには、「神を祀る神聖な場所」または「神が鎮まる神聖な場所」を意味するんだって。

 

 

いや~。めっちゃ、夏空。そりゃぁ、人もあんまいないわね。。


 

ちなみにこの鳥居に左側に、ことまち横丁っていう、屋台村みたいなところがあって、冷たいものとか、お土産とか、楽しめます。。。まちがえて、そっちの駐車場に車いれちゃったんだけれども、まずは、お詣り!一応その辺は、わきまえております。。。

 

 

まっすぐの道の先に、ご本殿がある模様。。。

 

 

あら、大黒様のがおまつりされてるのね。めっちゃわかりやすいわ、この案内。

 

 

鳥居の左手にもなにやら、見えますが、先ずは、ご本殿へ進みましょう。茅葺屋根風の趣のある社殿が見えます。。

 

 

ちょうどお昼時。平日、猛暑。人も、いません・・・・

 

 

立派な松がかっこいい

 

 

ん?なにやら、うちでのこずち・・・

 

 

大黒様といえば、これですね。。。結構な大きさです。

 

 

御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)とパンフレットには記載されてます。

ホームページによると大己貴命は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」と呼ばれ、神話の中でも「因幡の白うさぎ」は良く知られており、赤裸にされたうさぎを助けられた心のやさしい神様です。(一般には「大黒様(だいこくさま)」と呼ばれ親しまれています。)

大己貴命は、「古事記」「日本書記」をみますと他にも多くの神名が伝えられています。

とのこと。あぁ、みんな、同じ神様なのね。。。

 

 

鳥居の外に「家康公の立ち上がり石」

さすが静岡、駿府には、家康公のゆかりがたっくさんあるのですね。。。

犬居城攻略の道すがらにこちらを参拝し、この石に腰かけて休息されたと伝えられているそうで、その後、長篠の戦、関ケ原の戦いに勝利して、天下統一の大願を叶えたことから、「立ち上がり石」と伝わり、これにあやかり願いをこめて、石に腰かけ、立ち上がるとよいそうな。。。

大願とかそんなものはないけれど、とりあえず、座って、立ち上がっておきました(^^)

 

 

こちらは、御神木の根株だそうな。左側の後ろ側が空洞になってるの、確認しました。

ただ、それより、屋根の、苔むすさまが、気になるんですけど笑

 

 

御朱印。こちら1体500円でした。カラフルな書置きタイプもありましたが。。やはり、何度も来れるところでないので、手書きのが、よきかと。。

 

 住  所 〒437-0226 静岡県周智郡森町一宮3956-1

引間城跡、元城町東照宮をお詣りしてきた。

浜松観光って言ったら、浜松城よね。。。どれどれ。。。浜松駅から徒歩30分圏内かあぁ。。。まぁ、翌日レンタカーを借りるとして。。。

ん??東照宮があるんだ!さすが徳川のおひざ元。まぁ、東照宮もあるよね。。。

御朱印が。。。月に2回だけもらえる日がある??毎月第2日曜日。。。。うわ!どんぴやり!!って、二日目じゃだめって事ね。つまり、徒歩で行くって事ね・・・

 

Googleマップ片手に、結構な住宅地のなかに入っていくんだけれども。。。見当たらないぞと思ったら、突然出てきた!!

わりとこじんまりとした雰囲気です。。。

 

 

手水舎。帰りに気づいたんですけどね、猫ちゃんんがじっとこちらを見ている。。。

 

 

立派な龍の手水です

 

 

明治維新後に、慶喜の名代だった井上八郎さんて人が徳川家先祖、家康公に対し暑い崇敬の念と恩顧を感じ元城の城跡に東照宮がないことはいかにも心外という考えにより明治17.8年頃に工事に着手したという。

浜松大空襲で焼失したけれど、昭和35年に地元有志により、現在の社殿等が完成したそうな・・・で、以来、町民有志の氏子により運営維持されているとのこと。。

なるほど、御朱印のところにいらした方が、いかにも町内会の人って感じだったのは、そういうことでしたか。。。

 

 

ちなみに、手水舎の中にも立派な、竜が彫ってありました。。。東照宮ってこういう彫り物が得意ってイメージ。。。

 

 

実に、こじんまりとした社殿ですね。

祭神はもちろん、東照大権現徳川家康公)。

建立当時より、日光東照宮の友社として認められているそうです。

 

 

ご本殿にも当然、龍のほりものが。。。。。

 

 

 

そして、こちら、出世神社としても有名だそうで。

無名だった豊臣秀吉公、徳川家康公がこの地を経て唯一交差した場所がこの地で、依頼控えめながらパワーは強力。だそうです。

 

秀吉公と家康公の真ん中にお立ち台があって、同じポーズで写真を撮るとめちゃ出世する。。。らしいですが。。。笑

手前から、それぞれのポーズをとるにとどめておきましたとさ笑

 

 

御朱印はこちら。三つ葉葵の紋が目に入らぬか~~~~~笑

 

 

ちなみに、こちら、引間城跡でもあるらしくって、その御朱印もいただけるとのことでしたが。。。なぜか、本日の営業は終了。日曜、12時過ぎなんですけど・・・お昼休みですか???

まぁ、こちらは、次回、浜松城に来た際にでもいただけるといいな。。。

ちなみに、東照宮御朱印とは別場所で、鳥居の外側、鳥居に向かって左手側(浜松城側)にちょっと坂道を下ったところにあります。

 

  住  所  静岡県浜松市中央区元城町111-2

  アクセス  JR浜松駅から遠鉄バス市役所行きなどで5分

        浜松城公園入口下車、徒歩3分